2025年3月

 東京マラソン2023はランナーとして初めて参加させて頂きましたが、今年は東京都鍼灸師会のボランティアとして参加させて頂きました。

 

 当日は薄曇り、走る人には絶好のコンディション。この写真は、ゴール地点の東京駅と皇居の間の広場朝8時頃のの様子。2時間後くらいには、トップランナーが駆け込んでくることになるんですね。

 こういう風景を見ると、「走りたかったな~」という気持ちが出てきてしまいます。

 東京都鍼灸師会のボランティアブースは、産経新聞社の中で、戻ってきた男性ランナーの更衣室と同じフロアーの会議室。(部屋の中は撮影禁止)

 スタートから3時間後くらいから、ランナーが鍼(貼る鍼、セイリンのパイオネックスに特化)を受けにどんどん部屋に来てくれました。サブスリーの方の脚は、カモシカの様に細めが多いです。また、42kmを走ってきたとは思えない程、普通の顔をされています。4時間から5時間後に入ってこられるランナーは、良くも悪くも表情豊かです。脚の痛みはもちろんのこと、股関節、腰、背中の痛みを訴える方が多いです。

 6時間後くらいのランナーになると、流石に疲れた表情の方がほとんどです。貼る鍼でなく、痛んでいるところにゆっくり本当の鍼でほぐしてあげたくなってしまいす。

 レースに参加した友人(Tさん)もブースに来てくれました。お疲れ様でした。

 ランナーのみなさん、本当にお疲れ様でした。今晩はゆっくり休んで下さい。来年は、ランナーとしてもう一度抽選に応募してみようかな。