今年も昨年に引き続き東京都鍼灸師会の東京マラソン鍼灸ボランティアに参加してきました。
この写真は、レース当日10時前のゴール手前丸の内の42km地点。ちょっと行った先を左に曲がるとゴールです。


これは、朝10時頃のゴール付近の写真です。厳重な警備で、ゴールには近づけません。
こちらは、12時半頃のサンケイ新聞社前の荷物預かり所。ゴールした選手が次々と荷物を受け取って、新聞社の中の更衣室に入ってきます。この時間に戻ってくるということは、サブスリーを達成したランナーの方々。皆さんランナー特有の体型でスリムです。
鍼灸ボランティアは、サンケイ新聞ビルの3階です。


施術は、更衣室の向かいの部屋で行いました。使用したのは、通常の長い鍼でなく、貼る鍼(セイリンのパイオネックスのオレンジ)。一人10分弱で行っていきますので、痛みを訴える局所に6か所程度貼っていきます。
14時前に施術を受けに来る方は、4時間を切って走るランナーで、強い痛みを訴える方は少ないです。16時位に受けに来る方は、6時間前後のランナーで、脚を引きずった方、腰、肩に痛みを訴える方、倦怠感、吐き気など、症状は千差万別。
みなさんご苦労様でした。今晩は、完走を祝って美味しいお酒で乾杯して、ゆっくり休んで下さい。
(写真は、セイリンのホームページより転載。
施術室の中は、写真撮影禁止)


