院長プロフィール

- 会社員から鍼灸師に
メーカーの会社員として10年以上のサラリーマン生活。その間、数回の転勤や単身赴任を経験。まだ、それ程残業規制が厳しくなく、パワハラがという言葉が一般化していなかった時代。残業、休日出勤、人間関係等によるストレス満載でした。
そうした会社生活に終止符を打ち、働く人の身体の負担、精神的ストレスからくる身体の不調を少しでも軽減したい、日々頑張っている人を笑顔にしたいという思いで、今、鍼灸師をやっています。
- 運動器疾患経験者
私自身が、40歳代でギックリ腰、足底筋膜炎を、50歳過ぎて五十肩、ランナー膝などの運動疾患の経験者です。ギックリ腰で力が入らず立っているのがつらい、歩けない、寝返りがうてない。突然の五十肩で冷や汗が出る程の痛み、半年以上就寝時に夜間痛で痛めた側の肩を下に横になれない、車でシートベルトが閉められない。また、足底筋膜炎で、朝ベッドから起き上がった時の一歩めの痛み。ランナー膝により思う様に走れず、大会に出られないなど。これらの痛み・つらさは恥ずかしながら経験済みです。
五十肩の時には、
- 整形外科での若い理学療法士による可動域回復訓練 ➡ ただただ痛いだけ。
- 鍼灸院で鍼 ➡ 施術者が五十肩を経験したことないのか、こちらの痛みの状況を理解出来ていない様な治療。
こうした経験から、これら運動器疾患でつらい思いをされている方に寄り添った治療を心掛けてます。

自身五十肩発症時
- 市民ランナー
市民ランナーとして20年以上、競技ランナーでなくあくまで市民ランナーです。平地(フルマラソン30回以上、100kmウルトラマラソン、24時間耐久等々)、トレラン(富士登山競争、北丹沢、ハセツネ、おんたけ100、信越五岳、UTMF、UTMB等々)に参戦。サラリーマン時代は、走り過ぎで、膝痛、シンスプリント、足底筋膜炎等々で悩まされながらも走り続けました。鍼灸師になってからは、こうした不調を自分でケアするようになりました。
60歳を過ぎた今も、年1本はフルマラソン以上の距離のレースに出ることにしています。年齢と共にスピードが落ちてきていますが、走り(体)がどう変わっていくのか、自ら体験したいと思って走り続けています。
- その他
・東京都鍼灸師会
・品川区の鍼灸院で治療(木曜日 継続中)
・第一種衛生管理者
・合気道参段(合気会)
「さむずあっぷ鍼灸院」名前の由来

院長の名前は、「おさむ(Osamu)」。サラリーマンや鍼灸学校時代にニックネーム(呼び名)として名前の「おさむ」を略して、「さむ」と呼ばれていました。その「さむ」または「さむの仲間」が「あっぷ」するという意味と英語の「Thumbs up(いいね)」を掛け合わせて、「さむずあっぷ鍼灸院」とさせて頂きました。







