
あけましておめでとうございます。
2026年の初日の出を見に、鶴見川(恩田川)の川沿いへ。元旦の朝は、地平線に雲があり、太陽が出るまでにちょっと時間がかかりました。
平穏な一年になることを切に願っています。


川沿いに蝋梅(ロウバイ)の黄色の花が咲いて、ほのかに良い香りを漂わせていました。東洋医学では、蝋梅のつぼみを「蝋梅花(ロウバイカ)」と呼び、精油成分のシネオール、ボルネオール、リナロールなど、脂肪油のパルミチン酸、ステアリン酸、リノール酸などを含み、解熱、鎮痛、鎮咳作用があり、風邪や喉の痛み、頭痛、多汗などに用いられ、ごま油に漬けて火傷の外用薬としても利用されます。ただし、種子には有毒成分アルカロイド(カリカンチン)が含まれるため、摂取は厳禁です。
こちらは、黄金カズラ。遠くからは、蝋梅の様に見えますが、花が黄色なのではなく、葉が黄色に色づいて、今の季節、青空ときれいなコントラストをなしています。

